こうもんさま
昔の遊び教えます


昔の遊び教えます
 
 あそびが好きか勉強が好きか?と聞かれたら、みんなは何と答えるかな?おそらく大部分の人が「あそび」と答えるにちがいない。(そうあってほしい!)ここでは「昔のあそび」をみんなにしょうかいしてみようと思っています。

 第1回目は、現在32歳のコテツさんが小学生だったころのあそびだよ。
 昔...どれくらい昔やろうか? ちょっと前のことやけど、ボクたちが小学生やったころ、いわゆる「ボードゲーム」というヤツがはやっていた。ボードゲームって何やろか?と思うかもしれんけど、例えば、「人生ゲーム」なんかがボードゲームといわれるヤツです。

『モノポリー』
 ボードゲームといえば、何といっても「モノポリー」。これを語らずにボードゲームは語れないだろう。今でも「ポケモンモノポリー」をはじめたくさんの種類のモノポリーがおもちゃやさんで売られている。また、モノポリーには「日本モノポリー協会」なるものがあって、日本選手権大会が開かれたりしているすごいゲームなのだ。(モノポリーは英語で独占、ひとりじめの意味)
 モノポリーは、すごろく形式で、サイコロをふって進み土地や会社を買っていくんだけど、途中で話し合いもひつようになるので、たくみな「話術」と少しの「運」をうまく使って自分の資産を増やしていくゲームです。

『ドラダ』
 このゲームのルールは、サイコロをふり、出た目の数だけこまをすすめる、というシンプルなもの。ではふつうのスゴロクとはどこがちがのだろうか?なんと、途中のマスに落とし穴があり、これをかわさなければならないのだ。さらに各自のコマは4コずつあり、この中から動かすコマをえらべるのもミソ。しかし、自分のコマのあとから他のコマが入ると、そのコマが動くまで自分のコマが動けず、動ける自分のコマがどうしても落とし穴にはまってしまうこともあるのだ。1つの落とし穴には1つのコマしか落ちないので、だれかのコマが落ちたら、そのマスはふつうのマスになる。そしてきわめつけは得点方法。同じ上がりでも、よりおそく上がったコマのほうが点数が高いのである。落とし穴にはまらないように、できるだけおそく上がれるよう...う〜ん、はまってしましそう
 
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