● 子どもたちに一番のぞむことはなんですか? 校長:日の里西小学校の子どもたちにのぞむことは、せっかくこの日の里西小学校で一緒になったのだから、日の里西小の仲間になったのだから、仲良くしてほしい。それは、困ったことがあれば助け合ってほしい、いいことがあれば認め合ってほしい、苦しかったり悲しかったりしたらなぐさめあったりしてほしいということです。そうやって、勉強したり生活したりしてほしい。むずかしい言葉ですが、ともにいきる“共生”、よろこびも悲しみも分かち合ってほしい、かんたんに言えば“仲良く”ということです。 けんかもあってあたりまえ、だけど、それを乗りこえてまた仲良くなってほしい。暴力ではなく、さいごは話し合いでけりをつけてほしい。暴力ではけっしてかたづかない。 本当の意味での平和というのはむずかしいけれど、これからの時代に必要な事だと思います。仲良くです!
● 取材は、日の里西小取材班(子ども劇場のこどもたち)でした。 こすも(小3)、えりん(小3)、ゆきこ(小2)、あつし(小3)、たく(小4)
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