おしえるゾウ
赤間西小学校校長 渡邉正裕(わたなべまさひろ)さんもこどもだったゾ〜


今回は、赤間西小学校の渡邉正裕校長先生を取材しました。

最初、赤間西小学校に来てどう思いましたか?
校長:自由ヶ丘小学校とよくにて高い所にあって、みはらしがとてもいいなあと思いました。

子供たちは、しっかり話を聞いていてよかったです!

校長先生になって、この赤間西小で何校目ですか?
校長:最初が、自由ヶ丘小学校で、赤間西小学校で2校目です。

私たちに、今、一番伝えたい事はなんですか?
校長:人の役に立つ人間になってほしい!
 
● なんで、小学校の先生になろうと思ったんですか?
校長:本当は、高校か、大学の先生になりたかったんです。でも小学校の先生になりませんか?と最初に言われたので、なりました。先生になって、九州の小学校に行きました。
授業をしたら、最初のほうは、私が大阪出身で大阪弁を使うと、子どもたちは、大笑いして授業に、なりませんでした。
 
● 小学生時代の、一番の思い出は?
校長:川でおぼれて死にそうになり、近くにいた男のひとにたすけられたことです。その体験を通して、泳げる事は、自分の命も助けられるけど、人の命を助けることもできるという事をしりました。あともうひとつ。それは、魚をとる“もり”欲しかったけど、高くて買えなかったので15センチ位の釘を平らにしてもりのように使おうと思いました。そしてその大きくて固い釘をどうやって平らにしようか考えました。そして思い付いたこと。
”汽車に引いてもらおう!”それから線路に行って釘をレールに置きました。もう少しで汽車が来るという時、駅員さんから、”それをどけなさい!”と、どなられました。そのあと、駅員さんが釘をどけて”こんな小さな物でも、汽車はひっくりかえるんだよ!”と、言われました。それから、親が来て、すごくおこられました。これも、小学生時代の忘れられない思い出です。

● 血液型は、なんですか?
校長:ひ・み・つ(おしえないことにしているそうです。)

● 小学校のころよく遊んでいた遊びは?
校長:一人では遊んではいませんでした。家に帰ったらしんせきや近所の子たちと一生懸命遊んでいました。学校ではあまりめだたない子だったが、家に帰るとワルガキになり、いとこをからかっていました。そんなことをしているとおこられました。「ベース野球」、「ビー玉」、「メンコ」、「おしくらまんじゅう」、「かんけり」、「しょうぎ」などで遊んでいました。
 
最後に聞きたいのですが、4月から土曜日が休みになって学校週5日制になりました。いろんな意見がありますが、校長先生はどう思いますか。
校長:私は、学校週5日制になったことは、いい事と思います。2日間の休みは、いろんな体験をするチャンスになると思います。
 

『ありがとうございました。』

取材は、赤間西小学校6年生、チップ記者と、デール記者でした。
【初めて記者をした感想】
 1年生のかんげい遠足のあと残ってしゅざいをしたのですごくつかれました。わたなべ校長先生の言うことをノートに書くのにすごく大変でした。
 これからがんばりたいです。


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