うんどうじょう ひろし
しっとったー!


「ゲーム研究会の大野さんが色々なおもしろいゲームを紹介してくれたぞ。」

 

今、ゲームと言えばコンピューターゲームと言われるくらいコンピューターゲームがはやっていますが、人間を相手にするいわゆる「コミュニケーションゲーム」のいくつかを紹介します。


じゃんけんではじめまして

できるだけ多くの人とじゃんけんをしてその勝ち数を競うゲーム。ただし、一回した人とはできません。また、じゃんけんをする前には必ずあく手をしなければなりません。

自己紹介ビンゴ

参加者は4×4の16マスが書いてある紙とエンピツを手にします。参加者は名札をむねにつけていて、名前の上には数字もかいてあります。(名前が読めない人でもわかるように)このビンゴは自分でビンゴカードを作るゲームです。といっても一人で作るわけではありません。会場内を自由に動きまわり、てあたりしだい自己紹介をします。そこで、自分のカードを相手に手渡し名前と数字を書いてもらいます。16マスすべて書いてもらったら終了です。全員16マス書き終わったところでストップします。ただし、このゲームも同じ人を二回書いてはいけません。もしまちがえて書いてしまったらどちらか一つが有効となります。進行者は事前に参加者の名札と同じ内容のカードを持っていて、ビンゴをはじめます。
このゲームで16人と自己紹介をしたことになります。

小さな数字大好き

1〜100までの数字のなかで、一番小さい数字を書いた人が勝ち、と言うゲーム。ただし、同じ数字を2人以上が書いていたら、その人たちは失格。
(例)
A=1  B=18  C=1  D=2  E=2  F=3  G=3  H=10  I=10
この場合Bの勝利、A,C,D,E,F,G,H,Iは失格


レクリエーション のしょうかい


ディスコン

ディスコンは、片方が赤、もう片方が青の円盤を、目標となる黄色の円盤をめざして投げ合う競技です。ぺタンクという競技に似ています。
まず赤と青に分かれます。そして6枚ずつ交代で投げます。投げ終わったら得点を調べます。一番黄色に近く円盤を投げた方に得点の権利があります。そして相手の一番黄色に近い円盤と、黄色の円盤の間にある円盤の枚数を数えます。その枚数が得点になります。

[右の図の場合]
1、 赤が黄色にいちばん近いので、赤に得点の権利があることになります。
2、 一番近い青と黄色の間には、赤が3枚あるので、赤を投げた人(チ−ム)に3ポイント入ることになります。

これを何度かくりかえして合計の点数が多い方の勝ちとなります。

ディスコンの説明図
簡単そうに見えますが、投げ方によっては円盤が裏返ってしまって相手に有利となってしまったり、相手の円盤に重なってしまったりします。また相手の円盤を弾き飛ばしたり、味方を弾き飛ばしたりすることもあるので、最後までどうなるかわからない競技です。


レクリエーションとはなぁ〜んだ

みなさん、レクリエーションという言葉をよく聞くことがあると思います。いったい何でしょうか!ひとことで言えば“生きる歓び(活力)づくり”です。
みなさんが毎日の生活の中で、いろんな事があって、ストレス(体内の悪い反応)が知らないうちに少しづつ体内にたまっています。このストレスを取り除いてくれる役目をもっているのがレクリエーションです。
以前は、ゲーム、ソング、ダンスがおもでしたが現在では、それ以外にキャッチング・ザ・スティック、輪なげ、アールデーチャレンジなどニュースポーツとして、そのほかたくさんの種目や用具も作りだされています。
宗像市にもレクリエーション協会があり、みなさん達の楽しみづくりの、お手伝いをしています。気軽に声をかけて下さい。
5月20日(日)第18回全国一斉ウォークラリー大会を実施いたします。詳細については広報でお知らせいたします。お友だちやファミリーなどで参加してください。

お問い合わせ先:宗像市子ども課
TEL 0940-36-1214


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