| 今、ゲームと言えばコンピューターゲームと言われるくらいコンピューターゲームがはやっていますが、人間を相手にするいわゆる「コミュニケーションゲーム」のいくつかを紹介します。 |
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■じゃんけんではじめまして
できるだけ多くの人とじゃんけんをしてその勝ち数を競うゲーム。ただし、一回した人とはできません。また、じゃんけんをする前には必ずあく手をしなければなりません。
■自己紹介ビンゴ
参加者は4×4の16マスが書いてある紙とエンピツを手にします。参加者は名札をむねにつけていて、名前の上には数字もかいてあります。(名前が読めない人でもわかるように)このビンゴは自分でビンゴカードを作るゲームです。といっても一人で作るわけではありません。会場内を自由に動きまわり、てあたりしだい自己紹介をします。そこで、自分のカードを相手に手渡し名前と数字を書いてもらいます。16マスすべて書いてもらったら終了です。全員16マス書き終わったところでストップします。ただし、このゲームも同じ人を二回書いてはいけません。もしまちがえて書いてしまったらどちらか一つが有効となります。進行者は事前に参加者の名札と同じ内容のカードを持っていて、ビンゴをはじめます。
このゲームで16人と自己紹介をしたことになります。
■小さな数字大好き
1〜100までの数字のなかで、一番小さい数字を書いた人が勝ち、と言うゲーム。ただし、同じ数字を2人以上が書いていたら、その人たちは失格。
(例)
A=1 B=18 C=1 D=2 E=2 F=3 G=3 H=10 I=10
この場合Bの勝利、A,C,D,E,F,G,H,Iは失格
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