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更新日:2004年8月
今回は宗像市在住、中国人特派員のリーさんからの情報だよ。
■信号ごっこ 日本の「だるまさんがころんだ」とよくにた遊び。次の信号が何色かわからないので、ハラハラドキドキ。
- ジャンケンで、信号になる人を1人決め、ほかの人たちは歩行者になる。
- 10mぐらい間をあけて、2本の線をひく。
- 一方の線の外側に信号が立ち、歩行者は、もう一方の線の外側に立つ。信号は、歩行者に背を向けて立つ
- 信号は、歩行者に背を向けたまま、「青信号」または「赤信号」のどちらかをさけぶ。
- 歩行者は、信号が「青信号」とさけんだときは、信号方向にすすむことができる。しかし、「赤信号」とさけんだときは、すぐ立ちどまらなければいけない。
- 信号は、てきとうに時間をあけながら、さけんでいく。どちらかの信号を、つづけてさけんでもよい。
- 信号は、「赤信号」とさけんだあと、ふりかえって動いている人がいたら、その人の名前をよぶ。
- 見つかった人は、最初の線のところにもどり、最初からまたはじめる。
- だれか1人が信号の線までたっしたら、一番うしろにいる人が、信号になる。
- 全員が、ぶじに、同時に、信号の線までたっしたときは、信号が、もう一度信号になる。
■ゴマ油しぼり カベを使った中国の「おしくらまんじゅう」。クラスのみんなで、やってみよう。
- かたいカベのようなところを見つけ、背中をつけて、横一列にならぶ。
- リーダーを1人決める。
- リーダーの「用意、どん」のかけ声を合図に、全員が「しぼれ、しぼれ、ゴマ油をしぼれ!」といいながら、両はしから押しあっていく。
- 列から押しだされてしまった人は、ゲームからぬける。
- ほかの人たちは、つづけて押しあう。
- 一度も押しだされずに、ゲーム終了までがんばれた人が勝ちで、大力士としてたたえられる。
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