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しっとったー!
更新日:2004年8月
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お手玉競技ルール
[お手玉]
お手玉は、4.5B×9.0Bの布4枚で作ったざぶとん型で、中身は小豆、重さは40gを原則とします。たわら型、まくら型、かます型で、中身はじゅず玉やペレットなどでもかまいません。
また、重さは35gから45gまでのはんい内であれば使用を認めます。
[競技場]
団体競技の競技場は、3.6m×3.6mの中に、2m×2mの赤いもうせんをしいた広さ、またはタタミ2枚の広さとします。
個人競技の競技場は、しんぱんの目の届くはんいを1競技場とします。
[競技の種目]
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個人競技
両手2個ゆり
両方の手で2個のお手玉をゆります。
この場合、右手または左手のどちらか一方から1個ずつ投げ上げ、他方で受けます。
片手2個ゆり
右手または左手で2個のお手玉をゆります。
両手3個ゆり
両方の手で3個のお手玉をゆります。 この場合、右手または左手のどちらか一方から1個ずつ投げ上げ、他方で受けます。
両手投げ3個ゆり
3個のお手玉を両方の手から交互に投げ上げながらゆります。
片手3個ゆり
右手または左手で3個のお手玉をゆります。
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団体競技
団体競技は、5人1組で構成し、1番手から5番手まで、それぞれの種目で対戦します。5人の種目は次のとおりです。
ただし、最低3人いればチームとして競技に参加することができます。3人または4人の場合は、1番手から3番手または4番手と前つめで対戦します。
1番手:両手2個ゆり1分間
2番手:片手2個ゆり1分間
3番手:片手2個ゆり2分間
4番手:両手3個ゆり1分間
5番手:両手3個ゆり2分間
[競技の方法]
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個人競技
お手玉は、競技者の頭の高さをこえるところまで上げなければなりません。
お手玉が、タタミまたはゆかや地面に落ちたら競技は終わりとします。
競技中に、お手玉を手に持って、スムーズな流れのじゃまをしてはいけません。
お手玉を落とさないで競技を続けた時間の長さで勝敗を決めます。
時間内にお手玉を落とした競技者は、競技を中止し、その場に座って、他の競技者のじゃまにならないようにします。
競技は、立ってしても、座ってしてもかまいません。
決められた時間の中で勝敗が決まらない場合は、一度中止して再度競技をします。
それでも勝敗が決まらない場合は、しんぱんの指示に従って、別の方法で競技をします。
その場合、しんぱんは次のような方法から選択して競技をします。
頭にお手玉を乗せて競技をする。
予選のときとちがう手から投げ上げて競技をする。
まわし方を逆にして競技をする。
手のひらを使わず、手のこうを使ってお手玉をゆる。
その他、しんぱんが指定する方法で競技をする。
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団体競技
お手玉は、競技者の頭の高さをこえるところまで上げなければなりません。
競技は、立ってしても、座ってしてもかまいません。
競技中に、お手玉を手に持って、スムーズな流れのじゃまをしてはいけません。
決められた時間内に、お手玉がタタミまたはゆかや地面に先に落ちた方が負けになります。勝者には2点が与えられ、敗者は0点となります。
競技中に、競技場(約2m×2m)から、両足が出た場合は、負けとなります。
お互いに決められた時間をお手玉を落とさないで終了した場合は、引き分けとなり、両者に1点が与えられます。
チームごとに得点を合計して得点の高いチームが勝者となります。
同点の場合は、しんぱんの指示に従って別の方法で競技をします。
競技の開始および終了
[団体の礼]
団体競技においては、競技前にチームが向い合って整列し、しんぱんの合図で礼をして、あく手をします。
また、試合が終わったときも同じ方法でします。
[団体競技の開始]
競技は、しんぱんと1番手の競技者が向い合って立ったまま礼をし、競技のできる姿勢でかまえ、「よーい、はじめ」の合図で競技を始めます。
[団体競技の終了]
競技中にしんぱんの「やめ」の合図で競技を中止し、「勝敗の通告」のあと、競技者がお互いに礼をして終わります。
[個人競技の開始と終了]
各種目ごとにしんぱんの「よーい、はじめ」の合図でいっせいに競技を始め、「やめ」の合図で中止します。時間で区切りながら、「よーい、はじめ」と「やめ」をくりかえして、順位を決めます。
2月にはお手玉大会があるらしいから、きょうみのある人は、
むなかたしレクリエーション協会事務局
(電話番号:0940−35−4897)
にきいてみよう!