こどもネットワーク
キャラクター/リリーガールズ


城山ハイキング

(H18.10.22)

更新日:2007年4月20日
中央公民館からバスに乗って赤間営業所に行き、そこから城山をめざしました。水のみ場では、城山を守る会の方々が私たちを待っていてくださいました。「城山の話」を聞いた後、守る会の方々に先導してもらい約45分で頂上に着きました。頂上では「谷」や「戦い」の話を聞きながら、昔の武士の生活を想像して盛り上がりました。
守る会の方々と頂上で別れた後、お弁当を食べ、「ぼくらの木の詩」をつくりました。
帰りは反対側に下山し、泉ヶ丘のバス停からバスに乗ってくりえいとに行き、そこから中央公民館に戻りました。
(JL かなちゃん)


「ぼくらの木の詩」
チームで1本の木を選び、その木をいろんな部分に分けて表現し、一人2つの文をつくる。みんなが2文ずつできたら、全部合わせて詩にする。最後にタイトルを決める。完成したら発表する。(自然を感じるネイチャーゲームのひとつ)

■子どもチーム(ちーちゃん、番長、かなちゃん)
タイトル「松の木の底力」
 この木はたおれていても生きている
 大きなねっこ、どんどんのびるぞ大きなねっこ
 はばが広く、大きな大きな木のまん中
 えだは とちゅうから おれている
 木の下に きれいな花がさいている
 まつの木は4本に分かれて、とちゅうからまがっている

■大人チーム(宮崎、副団長、くまさん、団長)
タイトル「地球のいぶき」
 頂上からみんなをみてる
 大きな木 根に小さな直物が寄生している
 大きな木に背を向けて立つ小さな木も育っている
 別れた小さな木は大きな木よりもっと大きくなるぞと思っている
 太い幹から別れて別れてぐんぐんのびる
 途中から枝は細くなる
 空をめがけて路なき路をぐんぐん行く
 地球と木が一体になっている



「がんばってのぼるぞ〜」

「バスの中はすずしいね〜」

「もうすぐ登山口だ!!」

説明を聞いている「すごかった」

「のぼれるかな〜?」登山かいし

木のあいだからの空のけしき。天気は晴れていた。

「俺もなかまに入れてくれよ〜」

「やっとついた〜」「つかれた〜」

おいしいおべんとう
けしきがよくて、あたまがガンガンした

お弁当を食べたら、詩を書いてゲームをした

大人もつくった「ぼくらの木の詩」

番長のりのり!でも、うでがポキッとなった

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