| 学童保育は、お父さん、お母さんが仕事などで昼間(放課後)お家にいない子どもたちが、学校が終わった放課後や夏休みなどの一日を過ごすところです。1年生から6年生までの学年の違う友だちがたくさんいて、いろいろなあそびを楽しんでいます。
「おーい、野球をするよー」「ドッチボールするひとー」と友だちをさそいます。
「1年生には左手で投げてやろう」「打ったら○○ちゃんがいる所まで走るんよ」など上級生が声をかけてくれます。
また、けん玉、金馬、台湾ゴマ、コマ、一輪車など、たくさん練習してできるようになるあそびもしています。上手になったお兄さんお姉さんたちがコツを教えてくれたり、友だちも見てくれてできるようになった時、一緒に喜びあえます。学童まつりの時、おうちの人やお客さんに見てもらうこともしています。
木や竹を使ってパチンコやけん玉などのあそび道具を作ったり、牛乳パックやおかしの空き箱、ダンボール、広告紙もあそび道具に大変身。自分たちで考えて作っていく過程にワクワクどきどきしています。
お店やさんごっこ・お母さんごっこなどでは、友だちを呼んで喜んでもらいます。
春には、しろつめ草の首かざり・かんむり、ピーピー豆の笛つくり、おたまじゃくし取り。夏にはせみ取り、木登り。秋には木の実取り。砂や泥で作るだんご作りなど、自然とふれあうあそびもいっぱいです。
学童保育についての問い合わせ先: 宗像市樟陽台1丁目15−11
TEL (33)9080
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