こどもネットワーク
リリーガールズ


2001.7.25 更新

 むなかた語りべ劇団の紹介

むなかた語りべ劇団とは・・・

「心から心へ大切なことを伝えたい」私たちはそんな想いで活動を続けている劇団です。

夢を形にをモットーに、活動は、芝居の上演、ドラマスクールの開催、100人ミュージカルの提案・指導等で表現の喜びの輪を広げる運動を進めています。

プロフィール

1999年

演劇ワークショプを開催。市内の小中学校にてドラマスクールを実施。
同年、
100人ミュージカルを提案し、市内の文化団体と共に企画スタートさせ、演技指導を行っている。

1997年 宗像市より「生き生きむなかたづくり(人材育成事業)」に認定される。


以後
アジア児童文学祭、全国生涯学習フェスティバル、宗像市商工会生涯教育育成事業、宗像演劇広場、宗像市こども芸術祭、トヨタ自動車九州(株)主催スプリングフェスタへ参加。小学校、育成会にて多数上演。小学校、育成会にて多数上演。

1996年 市より独立。
1994 宗像市の要請により設立。



むなかた語りべ劇団の芝居

 芝居は会話劇やミュージカルとは一味ちがう「踊りを交えた語り芝居」
単調になりがちな語り芝居にキーボードや太鼓、ギターなどにダンスを調和させた、ダイナミックな新しい表現を目指しています。
 

テーマは宗像の神話、宮沢賢治の作品、いじめ、人種問題、民話等様々な題材を取りくみ、現代の私たちが忘れている大切なことを伝えたいと、親子で観て語らいのできるような、心に深く触れる作品を上演しています。

演出には名古屋より元愛知大学教授で劇作・演出家しかたしん氏をお招きして作品つくりをしています。



上演作品
2002年 泣虫・弱虫・雨の虫
 (いじめに苦しむつよし。いじめの鎖をどう切るかを日記形式で
  つづります。しかたしん書きおろし)
詩とダンスのアンサンブル
 ―もとまつゆかのDANCEPERFORMANCE‘いきる’
 
(みずかみかずよの詩にのせて、本松構成・演出・振付。
  21世紀、‘生きる’ということを問い直した詩と踊りのパフォーマンス)
2001年 今昔物語より「げん」
 (走らずにはいられない青年げん。それは現代の若者の姿と重なる
  ものがあります。しかたしん書きおろし。これもダイナミックな作品)
2000年 ある旅猫の物語 (語りとダンスがひとつになった自信作)
天までとどけ!あねさの屁
 
(屁っこきあねさが嫁にきて 宗像版。本松脚本)
1999年 イチキ姫幻想
 
(宗像の女神を題材に劇団本松原作。むなかた太鼓さんとの熱い
  ジョイントで上演しました。宗像ならではのダイナミックな作品!)
1998年 注文の多い料理店
 
(宮沢賢治の作品とダンス・語りがひとつになった作品)
けんた、わんこ危機一発
 
(小学校からの要請で、こどもたちを誘拐から守るため、
  劇団本松が脚本担当。色々な小学校で上演。)
1997年 走れ!あまんじゃく
 (しかたしん作 人種問題をテーマにしたちょっと悲しいお話)
1996年 オツベルと象 (宮沢賢治作 ダイナミックな語り芝居です)
絵姿女房
1995年 釣川のカッパ話 (昔、釣川にカッパがいたころのお話)
歩く (わらしべ長者 木下けいすけ版です)
チュイホワ姉さん (アジア児童文学祭へ向け韓国のお話)
きをつけ!バリケン分隊
 
(しかたしん作 戦争にまきこまれていく青年達の話)
1994年 歌と踊りによるファンタジー
 (みずかみかずよ 工藤なおこの詩にダンスを調和させたファンタジー)

韓国の昔話 (アジア児童文学祭へむけて韓国のお話)
正助話 (ご存知宗像の正助さんのおはなし)

(以上、新作品のみ掲載)




表現と創造の喜びを広めよう!

 自分の心で感じ、頭で考え、それを生き生きと表現できることってとても大切!でも、残念なことに、今、実はそこがこどもたちに足りないことでもあります。

 学校では覚えることが多いし、ゲームでは簡単に、面白い架空の体験ができるしからです。でも、自分で考え、体験しないと本物の体験にはならないのです。

 劇団ではドラマスクール100人ミュージカルで創造と表現の喜びを体験してもらおうと活動しています。発声練習、芝居・ダンスの技術のみではない、生き生きとした心から湧き出る創造の体験は心の栄養です。こどもから大人まで、幅広い年代の方へそれぞれの個性にあったワークをお伝えしています。


開催したドラマスクール・ワークショップ
1998年
7月  河東西小学校 「いきいき学校づくり」演技指導
1999年

3月

 ドラマスクール主催

4月

 「3日でつくる親子100人ミュージカル」を提案し、
  市内の文化団体とともに実行委員の一員として活動を始める

7月

 親子ミュージカルフェスタ
  「花になれ 虹になれ」加振付・演技指導
 自由ヶ丘中学 文化祭に向けて ドラマスクール開催

9月

 ワークショップ主催

12月

 古賀育成会・東郷地区こども会にて 演劇ミニミニ体の旅
2000年

3月

 「親子100人ミュージカル実行委員会」主催
  ワークショップにて振付・しかたしん氏とともに演技指導

4月

 ワークショップ開催

7月

 親子100人ミュージカル「ふたつの太陽」参加・振付・演技指導
2001年

4月

 ドラマスクール開催

6月

 「宗像ハートヒートミュージカル実行委員会」主催
  ワークショップにて創作劇作成指導
 ドラマスクール開催



むなかた語りべ劇団ではこれからも皆さんに表現の喜びを伝えて参ります。

芝居の上演、ドラマスクールの開催の希望、また、その他のお願い、お問い合わせ等がありましたら、劇団 代表本松までどうぞご連絡ください。お待ちしています。
 


 
連絡先 代表 本松 電話 0940-35-0706
E- mail yuka2001@h4.dion.ne.jp


まえのページへもどる

トップページへちゅうもく!ヘッドラインニュースとつげき!こどもとくはいんさいしん!あそびニュースむかしのあそびおしえます。こどものおうえんだんげいのうニュースこどもだったゾ〜ともだちをみつけよう!インターネットしゃかいけんがくこのサイトのつかいかた