●国文祭がやってくる!〜劇団「和」追っかけレポート〜
とびうめ国文祭(第19回国民文化祭・ふくおか2004)の一環である「子ども演劇祭inむなかた」で、今年の11月13日に宗像ユリックスで劇団『和』によるミュージカル公演があります。 この劇団は、福岡県内(主に宗像市)の中学生から高校生によって今回の子ども演劇祭のために創られたそうです。団員は17人で、劇をしたことがないメンバーもいるようです。そこで、その公演まで、彼らをレポートしていきたいと思います。今回は、記念すべき第1回目となります。 初めに、劇団の部長である松久保康輔君に劇団の名前『和』の意味について聞いてみました。この『和』も彼らによって考えられたものだそうです。 【和】意味:和み、プラス みんなを和ます、みんなで一つになる、そういった意味が込められているとのことでした。