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国文祭がやってくる!
〜劇団「和」追っかけレポート〜
〜劇団「和」追っかけレポート 其の2〜
更新日:2004年8月
長らくお待たせいたしました。劇団「和」レポート二回目とさせて頂きます。では、早速ですが前回に引き続き、残りのメンバーを紹介していきたいと思います。
【質問】
(1)何故、このミュージカルに参加しようと思ったのですか?
(2)今の段階で、このミュージカルを通して何か得ましたか?
(3)どんな役がしてみたいですか?
※(2)の質問は、このミュージカルが無事終わった時にもう一度聞いてみたいと思っています。得たものが変わっているのか、又、変わっていないのか、楽しみです。
あすか(高3)
(1)
自分の出る舞台でお客さんを感動させたい
(2)
充実した時間
(3)
劇団四季の「夢からさめた夢」のピコ役
(ピコ〜幽霊を信じる女の子)
歩(高3)
(1)
あすかちゃんに誘われた
(2)
努力することの大切さ
(3)
お姫様
りなこ(17歳)
(1)
(9年間劇団に入っていて)もう1度舞台に立ってみたかった
(2)
友情
(3)
スペースワールドのヴッキー
あゆみ(高2)
(1)
劇がしたかった
(2)
友情と信頼
(3)
自分と正反対の役
やすな(高2)
(1)
ミュージカルがしたかった
(2)
友達
(3)
ライオンキングのラフィキ、お姫様(ベル)
まい(高2)
(1)
元脚本家に誘われたから
(2)
友達
(3)
劇団四季で主役がしたい
前回の11人を含めた計17人が劇団メンバーとなります。
練習を重ねるごとに、だんだんとメンバーの個性もでてきて、現場(練習)はにぎやかになってきています。これから、メンバー全員の結束力が出てきて、更に面白くなっていくと思います。11月13日の本番までに、本当の意味で「和」となるよう頑張ってもらいたいです!!
さて、気になる舞台の内容ですが、作品のタイトルは「梅の花 咲く頃」。今の高校生が感じている事や悩みがおり込まれていて、これ舞台で見たらちょっと涙がでるかも・・・なんて思わせられました。ということなので、ここで一足先にあらすじをご紹介しましょう。待ちきれないと言う方に、私からのお中元とさせていただきます☆
「舞台はツリカワの流れる町。高校生のマキは入院中の友達、海(うみ)に頼まれて彼女の想いが届くようにとツリカワにボトルメールを流している。
タカハシ(女)は「ツリカワの自然を守る会」のリーダー。「ツリカワの自然を考える会」のリーダー、ジンノ(男)とつきあっているが、そのことはだれにも秘密である。「考える会」はどちらかと言えば不良っぽいが人気のある生徒が集まり、「守る会」は優等生で構成されていて、いつも何かと対立している。
ツリカワの源流にある1本の梅の木。毎年最初に咲いた梅の花のついた枝を折って二人で月夜にかかげると想いがかなうという。満月の夜、タカハシは自分の置かれた苦しい状況を打開するため、「考える会」と「守る会」のメンバーを集めてツリカワの源流に向かおうとする。一方、マキも病状が悪化した海のためにボトルをかき集めて梅の木のもとへ…」
簡単ですが、このような内容となっています。配役もすでに決まり、それぞれ自分自身の個性も残しつつ役になりきっていて、それが見ていて何とも言えなく良いです。
ジンノ(男)役をするあすか(高3)ちゃんには特に注目!!彼女はボーイッシュでとても可愛らしいのですが、ジンノ役をしている時は何だか格好いいと思ってしまうのです。彼女らしさとジンノという役がマッチしていて、私たちに演技をする面白さを感じさせてくれます。
といったような感じで、本番に向けて着々と完成してきています。是非、皆さんも11月の本番を楽しみに待っていて下さい。それまで私のつたないレポートですが(あと何回できるかなー?)、何とぞよろしくお願いしますm(_ _)m 。
レポーター: 梶栗 亜都子(むなかた子ども劇場/大学3年生)
▼6月12日と7月24日の練習風景です。