キャラクター/ばってんやまかさ

行ってきたばい!



インド体験記 笑顔が一番!!

2003.10 更新


ムンバイの小学校のようす
集まって先生の話を聞いているところ
ムンバイで大学生と交流のようす
手を使って食べてます
ホストファミリーの家にて
ホストファミリーと食べた料理
 インドに行く前は、不安ばかりだったが、インドの空港に着いた時にホストファミリーが迎えに来てくれていて、うれしかったし、ホッとした。インドに着いたって実感したし、生活が楽しみになった。Dhruviファミリーと初めての対面!!Dhruviは、1997年こども大使として、2003年ピース大使として、日本の私の家にホームステイした。Dhruviと夏ぶりの三度目の再会。すごくうれしかった!インドのムンバイでは、精神障害者施設・小学校・Dhruviの大学に行った。子どもたちの天使のような笑顔が最高だった!そして・・・インド独特の香辛料を使った料理は、本当においしかった!辛すぎて、食べれなくて、すごい顔をしていたら・・・ホストファミリーに笑われたりもした。でも・・・これが結構はまる!!毎日の食事は私の楽しみでもあった!また、Dhruviの妹が私の滞在中に誕生日を迎えたときに、家族として、私も参加できてうれしかった。
 そして、インドのバローダでの短いながらのホームステイ。バローダでは、精神障害者施設・老人ホーム・がんセンター・工場に行った。バローダの宮殿に招待されたときはびっくりした!バローダのホストファミリーは、お父さんが面白かった。家族みんなでおしゃべりをしたり、たった一泊だったけど、楽しかった! バローダから、ムンバイに帰ってきて、フェアウェルパーティで、ソーラン節を見せたり、BCIブリッジクラブインド 注2のメンバーのダンスを見せてもらったり、家族全員でダンスをしたり、写真撮ったり・・・本当に楽しくて日本に帰るのが、辛くなった。別れのとき、絶対泣かないって決めてたのに号泣。Dhruviが「また会えるから、私は泣かない」って言ってくれて、すごいうれしかった!
 私は、インドでたくさんの人と出会った!ホストファミリーとすごした毎日は、本当に幸せだった!家族の一員になれて、嬉しかった!「よしみは、インドで結婚するんだよ!」とホストファミリーの一言は、忘れない!!
 インドの生活は、感動と驚きの毎日だった!物ごいをする人たちを見てショックをうけたりもしたけれど、これが今の現状であり、問題であると思う。私たちは、その現状を、ちゃんとみんなと考えていかなければいけないと思う。
BCJブリッジクラブジャパン 注2として、活動はあまりできなかったけれど、BCIとつながることができ、たくさんのことを学ぶことができた。BCブリッジクラブ 注1メンバーとして、インドに行くことができて本当に良かった!BCJメンバーとしてこれからもっとがんばっていくぞ!

インド最高!!


以上、ピンちゃんでした。
2003年3月
注1
【BC(ブリッジクラブ)】とは、アジア太平洋子ども会議イン福岡の子ども大使がピース大使となり、彼らが代表となってアジア各国を中心に活動している新しい市民ネットワークです。代表(ピース大使)は同じ年頃のメンバーで構成されています。アジア太平洋こども会議イン福岡の夏の招聘事業の10周年を記念して、再び福岡に来ています。
詳しくはこちら >>
注2
【BC JAPAN(ブリッジクラブ ジャパン)・BC INDIA(ブリッジクラブ インド)】とは、ブリッジクラブの日本版とインド版です。高校生、大学生が中心に社会人も活動しています。活動として、夏のピース大使招聘の手伝いや人道援助、文化交流、教育関連などを行っています。


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