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行ってきたばい!
地島 自然体験塾
2003.7.28〜31 取材
今回は『地島』のことを紹介したいと思います。
私は、市が主催している『自然体験塾』で、地島のすばらしいと所をたくさん発見しました。そのことを、みなさんに知ってほしいと思いました。
自然体験塾とは・・・
その名の通り、日ごろ体験できないような、自然体験ができるところです。はっきり言ってサバイバルです。何が起こるかわかりません。でも、班の人と協力して何かを達成させることは、とても自分のためになります。すみか(テント)を造ったり、ご飯を自分たちで作ったり、ムナチャレという、かこくなものがあったりします。
ということで、自然体験塾のことも紹介しながら、地島のすばらしさを紹介します。
(写真1)
の後ろに見えるのが、地島です。遠くからなので小さく見えますが、近くに行ってみると、人の数が少ないとは思えないほど大きかったです。その数は、わずか230人
と、とても少ないそうです。地島の人の話しによると、230人を上回る数の生き物がいるそうです。それは、『猫』です。地島ではよく猫を見ました。でもこんなにたくさんいるとは、思いませんでした。
(写真1)
(写真2)
は、地島の子どもたちがかよう、地島小学校と、玄海東幼稚園地島分園の玄関での写真です。地島小学校は、児童数14人ととても少ないです。幼稚園玄海東地島分園の方は、園児数2人です。人数は少ないですけれど、私たちの学校とは違ういいところがたくさんありました。
(写真2)
(写真3)
は、地島小の運動場です。ここにすみか(テント)を造り、生活しました。遊具もありました。その中でも、手づくりのブランコがありました。自然ってこんなにいいものなんだなぁーと改めて思いました。この奥のフェンスを下におりていくと・・・
(写真3)
海がありました。海に着くまで林を通っていったので、蚊にたくさん刺されました。でも海を見た瞬間、そんなことどうでもいいくらい気持ちが明るくなりました。
地島では、一つ一つの物事に感動してばかりでした。地島に行って、自分のためになったのは間違いありません。一度地島にいって見てください。いつもできないようなことが必ずできます。みなさん地島のすばらしいところを分かっていただけましたか?
報告は、しずく記者でした。
(写真4)
(写真5)