キャラクター/ばってんやまかさ

行ってきたばい!



城山まつりに行って

更新日:2006年6月


私たちは、4月29日(みどりの日)に城山に登りました。とても時間がかかりましたが、城山に無事登る事ができました。頂上はとてもいいながめでとってもいい気分になれました。
頂上では、おはらいがありました。
そのあとに蔦ヶ岳(つたがたけ、城山の別名)の歌をうたいました。
歌詞が難しい所もありましたが、とてもいい曲でした。
そして、この蔦ヶ岳の歌を作詞したのがなんと百歳にもなる瀧口雪雄さん。
その瀧口さんにお話を聞きました。

瀧口さんに質問

Q.歌詞に六根清浄(ろっこんしょうじょう)と言う言葉がありますが六根清浄とはどういう意味ですか?
A.★それは、仏教の言葉で耳、目、鼻、舌、身、意(心のこと)、をきれいにすると言う意味です。★

Q.長生きのひけつは、何ですか?
A.★それはいつでも自分を、若く考え年のことなんて考えない事です。★


以上シナモン&プルート記者でした

●「城山を守る会」会長のお話
城山まつりは今年で21回目。おおよそ年間6万人が訪れます。たくさんの人に愛される城山ですが、最近は登山客が多いため自然が壊れてしまうという悩みもあるそうです。環境保護を考えながら今後も城山の自然を守って行きたいと言われました。
●登山者数
昨年の登山客は記帳した人が4万7千人でした。城山まつりの日は一日約700人が訪れます。

●ぜんざい会
「城山を守る会」の方々が中心となり、まつりの登山客にぜんざいが振舞われました。


当日はとってもいい天気でした 朝9時頃。だんだん登山者が集まってきました 城山の登り口はきれいに整備されていて、水汲み場もあります
近道がある!急な山道をどんどん登っていきます はー。ちょっとひと休み ギンリョウソウ。城山では4月中旬頃から登山道でよく見ることができます
思い思いのペースで登ります こども記者達もひと休み! 頂上には、人がいっぱいいました
宗像大社の宮司さんによる、おはらいがありました 商工会や登山者、こども達の代表がそれぞれたまぐしを捧げました みんなで蔦ヶ岳の歌を合唱しました
いい天気で、遠くの玄界灘まで見渡せました 頂上近くには洞くつがあるんですよ。
>> 城山の秘密を探ろう!
瀧口さんにインタビュー!



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