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いってきたばい!
2003.2 更新
釣川源流取材
9月14日(土)に私たちは"釣川源流"の取材を、案内役の福島さんをふくめて15人でしてきました。
源流までの説明を福島さんにしてもらいながら源流へと向かっていきました。
これから釣川の上流・中流・下流の特徴をロボたん記者が説明します。
上流の特徴:
上流は、小さな道で水はとても冷たくて、小さい石や大きい石などが、コロコロありました。生き物はカエルやカニが何びきかいました。そして地面の土は、じめじめしていました。
中流の特徴:
中流は、木と木の間などのせまい道を通っていて、草がたくさん生えていました。上流と同じ様に小さい石や大きい石などが、コロコロありました。
下流の特徴:
20cm〜25cmぐらいの大きな石から、3cm〜10cmぐらいのゴロゴロとした石がたくさんあって、水はその間を通ってゆっくり流れていました。
(感想)
私は今回の取材で、水をむだに使わず大切にしたいと思いました。それと、川や山、湖などにゴミを捨てないで、いつまでもきれいな川を守っていきたいです。
平山天満宮の
大きなクスの木
源流からもどっているとちゅうに大きなクスの木がありました。そのクスの木は、平山天満宮(ひらやまてんまんぐう)という神社にありました。その説明をプー記者がします。
平山天満宮は、ひょう高100mの台地の上にあり、けいだいにその木は生えています。クスの木は、クスノキ科の最も大きな木で、寿命も最も長いものらしいです。
釣川の源流から歩いて帰ってきていたので、とても暑く、みんな疲れていました。しかし、平山天満宮に到着すると、大きなクスの木が私たちのために辺り一帯をカゲで包んでくれて、まるで今までいた場所とは別世界で、とてもすずしかったです。
私が平山天満宮のクスの木を見て思ったことは、「となりのトトロ」にも出てくるクスの木のことでした。「となりのトトロ」に出てくるクスの木には、穴があります。メイちゃんが家のまわりをたんけんしていて、中トトロをみつけ、夢中で追いかけていくと、あやまってクスの木の穴に落ちてしまい、そこでトトロに出会うのです。なんと、平山天満宮のクスの木にも小さな穴ではありましたが、木の根の辺りに穴があり、そこに落ちるとトトロがいそうな気がしました。
あんなに大きな、そしてどっしりとかまえた木を見るのは初めてでした。私たちが生まれるずっと前から生きていたクスの木は、これからも私たちを見守っていてくれるような気がしました。そして、自然の大きさをとても感じました。
釣川源流の取材は、歩いていると平山天満宮の大きなクスの木があったり、寺子屋があったり、変わった草花を見つけたりして、暑くてつかれたけれど、とてもおもしろい取材でした。
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