キャラクター/ばってんやまかさ

おしえてもらったばい!


〜読売新聞移動支局〜
(2001.5.8更新)

 

前回、西日本新聞の野田記者にいろいろと新聞記者の仕事について教えてもらったわれわれ子ども記者3人は、4月14日にショッピングセンター「サンリブくりえいと宗像」で読売新聞が移動支局を開くという情報をキャッチした。なんとそこでは実際に新聞ができるまでを体験できるということなので、わくわくしながら新聞教室を取材した。その時のようすをお伝えしちゃいます。
 

☆取材メモより☆

4月14日に、われら子ども記者は、ショッピングセンター「サンリブくりえいと宗像」で開かれていた、読売新聞の新聞教室を取材した。えっ子、みかん、ミッチー記者の3人は、まず女性記者の堀家さんに機械などが写されているパネルなどを使って、新聞ができるまでを教えてもらいました。
えっ子記者によると「デジタルカメラや新聞を作るときに使う機械の大きさなどにとてもおどろきました。また、実際に記者用のパソコンを使って書いた記事が、印刷されて出来上がったときはとてもうれしかった。」とのこと。

「カメラマンは、写真をとても大きなカメラで30枚ほどとって、その中から1番良い写真をたった1枚だけ選ぶ、ときいたのでとてもびっくりしました。明るさや、目はどこを向いているか、表情などでプロの人は選ぶそうです。また、ぎゃくに私たちも宗像支局の小松記者に取材され、その内容をメモしている字を見ると、普通の字ではなくて私たちでは読めない字だったのですごいなあと思いました。初めて知った事は、輪転機(新聞を作る機械の1つ)から1度にたくさんの新聞ができるということです。それともうひとつ興味深かったのは、新聞記者はそれぞれ自分の作った記事が、新聞に載るときは、大きく載せてほしい、という思いがあるということです。」と、みかん記者がその時のようすを語ってくれました。
 

私も記者用のパソコンをさわってみました。(写真上)記者用のパソコンには特殊なソフトが入っているようで、記者はそれを使って仕事をしているそうです。パソコンを使って実際に記事を書いてみましたが、「デスク」の人にかなり訂正されてしまいました。

ここだけの話、小松記者も「デスク」にいつもしかられているようでした。
今回3人は、取材の仕方、記事の書き方などをいろいろとならいました。ここで学んだことを、次回からの取材にいかしていきたいと思います。

以上 ミッチー記者でした。


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