キャラクター/ばってんやまかさ

おしえてもらったばい!


〜みんな大好き!枡屋(ますや)さんインタビュー〜

 

7月5日、私たちは赤間にある駄菓子屋(だがしや)、株式会社「桝屋(ますや)」の取締役社長の出光重美(いでみつしげみ)さんに「ますや」のことなどについて取材してきました。
さっそく紹介します!
 

☆「ますや」はいつできたんですか?☆

「ますや」ができたのは明治前。
そのころはまだ「ますや」で作ったおかしを売っていた。
しかし一度にたくさんのおかしを作ることができないので、業者から仕入れることにしたそうだ。ちなみに今「ますや」のお店をやっている人は4代目だそうだ。

☆おかしはどこから仕入れているんですか?☆

大阪、名古屋などの1次問屋(問屋さんの問屋みたいなもの)さんから仕入れたり、おかしメーカーの福岡支店から仕入れています。
そして毎月1回、そのお店(問屋さん)がおかしの見本を持ってきて、その中から気に入ったおかしを仕入れているんだそうです。
 

☆この通路は何ですか?☆

この通路はなんと60mもあるのです!そして、そこにある箱の中身はおかしです。品物(おかし)が多いので2階にも通じています。通路にはローラーがあっておかしを運びやすくしています。2階にも運べるようになっていて、2階にもローラーがあります。時々小学生ぐらいの子がローラーで遊んでいるそうです。(笑)

☆「ますや」におかしは何種類ぐらいあるんですか?☆

「ますや」には、だいたい2000種類ぐらいのおかしがあって、全部のおかしを覚えるのに1年以上かかったそうだ。それとおかしには「はやり」があり、商品はどんどん入れかわっているそうだ。

☆窓の内側にあるローラーは何に使うの?☆

そのローラーはアイス用で、アイスを持ってきた(運んできた)トラックから大きな冷とう庫の中へ流すときに使っているそうだ。ローラーを使うと楽に作業ができて1〜2人ですむそうだ。
そしてその大きな冷とう庫の中は・・・マイナス25度で20〜30種類(たぶん)のアイスが入っていた。私たちも入ってみました!とっても寒かった!
 
 

☆人気ナンバーワンのおかしは?☆

四季にあわせた売れ方をしているので、人気のおかしも90日ぐらいしか人気がつづかないそうだ。たとえば、チョコレートは夏には売れなくなるといったぐあい。
 

☆みんなだいたいいくらぐらい買っていくのか?☆

幼稚園から小学生ぐらいの子どもは、ふだんはだいたい100円分ぐらい買っていくそうだ。遠足などのときは、学校で決められた金額で、小学生は200〜300円、中学生になると500円ぐらい買っていくそうだ。遠足が近づくと、お客はふだんの10倍ぐらいになり、200〜300人以上にもなるそうだ。お年寄りはだいたい500〜1000円ぐらい買っていくそうだ。
 

☆どうしてまけてくれるの?☆

それは、やっぱり地域になじんでいるからだそうだ。そしてみんなに喜ばれるとうれしいからだそうだ。あとは、おろし(価格)で売っていて消費税もとっていないからだそうだ。

「ますや」は昔からあって、みんなからもしたしまれているお菓子やさんです。「ますや」の中をいろいろ見せてもらうと、すごい所やおもしろいことがたくさんありました。みんなも買いにきたときは、ぜひお店の中などもいろいろ見てみてください。

以上 みかん&さおり記者でした。


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