キャラクター/ばってんやまかさ

おしえてもらったばい!


〜赤間西地区コミュニティ・センターインタビュー〜

今日は、赤間西地区コミュニティ・センターへ行って、館長の肉丸さんと市役所のコミュニティ課の布谷さんにお話をうかがいました!!
センターの活動や行事、どうして三郎丸に建てたのか、など詳しく説明していただきました。
 

☆どうしてコミュニティ・センターを建てたかというと・・・。☆

赤間西地区の人が集まりやすい、話しやすい場所を作りたかったからだそうです。

☆コミュニティ・センターにはどんな教室があるの?☆

卓球クラブ・料理教室・ダンス教室・絵画教室・フラダンス教室・華道教室・茶道教室・習字教室・お母さんと子どもの体操教室・赤ちゃんの健康を考える会・太極拳教室、などたくさんありました!!
館長さんは、盆踊りとかもしたいそうです☆★☆
 
館長さんは、笑顔でやさしい人でした。センターの中はきれいでとても使いやすそうでした。
特に、2階にある防音に気をつけたカルチャールームについてのお話はビックリしました。カルチャールームは、若い人がおもいっきり歌ったり、演奏できるために作ったそうです。現在は、カラオケや詩吟(しぎん)などに部屋が使われているそうです。
また、ピアノの練習もできるようになっていました。近所の人にピアノの音などがもれないように、壁を工夫していました。また、木工作業ができるようにカルチャールームは図工室にもなるそうです。
館長さんは「ぜひ、若い人たちにもカルチャールームを使ってほしい。」と言っていました。

また、コミュニーティ・センターには体が不自由な人たちにも使いやすい工夫をしていました。例えば、建物の中のいろいろな所に、手すりがついていたり、入り口の前に立ち止まりやすいように、ろうかには凸凹したしるしがありました。
 

☆各部屋の利用方法は・・・☆

お稽古事などに、教室を使うことが多いそうです。他には、本を読んだりパソコンを自由に使ったりテレビを見たりできる場所もありました。将棋や囲碁をすることもできるそうです。おもちゃがいっぱいある、プレイルームもありました。プレイルームは子どもたちに大人気だそうです!!
また、コミュニティ・センターではインターネットを使って市役所と交信ができるようにもなっているので、宗像全体のことが調べることができるんですよ。

 
☆ロボたん記者☆
私は、お友だちとコミュニティ・センターに行って、遊んだりすることに、利用したいと思いました。

☆ペンタゴン記者☆
私は取材に行って、いろいろとすごいことをたくさん見ました。また、取材に行ったり友だちと調べあったりしたいです。


以上 取材はロボたん&ペンタゴン記者、助手は福岡教育大学マリリンでした。

場所や電話番号など、くわしいことはこちらを見てね!>>


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