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| おもちゃのいしまつ |
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今日は、子ども新聞の皆んなで「おもちゃのいしまつ」に取材に行きました。
「いしまつ」は、プラモデルやモデルガンなどのおもちゃ以外にも、お菓子(だがし)もおいてあります。
お店は、広くないですが、たくさんのおもちゃが重ねておいてありました。
おじさんとおばさんが2人で仲良くやっておられます。
この店は、昭和47年(1972)から始まりました。今年で31年目になるそうです。
こども記者は、お二人に、お店をやっていての苦労話や楽しみをインタビューしました。 |
Q1:今一番売れているのは何ですか?
今一番売れているおもちゃはガンプラ(ガンダムプラモデル)だね。9割は、男の子が買ってくれます。のこりの1割は女の子です。大人のお客さんも買って行きますよ。それと、なんといっても安い駄菓子(だがし)がよく売れます。 |
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お店の石松さんご夫妻です よろしくお願いします |
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Q2:だがしで一番売れているのは何ですか?
スナック菓子ですが、一番安いのは5円のチョコで、こどもたちが5円や10円をもって買いに来てくれます。 |
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| だがしがいっぱいありました |
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Q3:大人・子供(女の子・男の子)に人気のある品物は何ですか?
女の子に人気の商品は駄菓子ですね。男の子は圧倒的にガンダムプラモ。
高校生や大人の人は車や飛行機などのプラモデルをよく買ってくれますね。
Q4:何歳くらいの人がよく来ますか?
お客さんは小学生から大人まで来てくれますよ。
Q5:今のお客さんと昔のお客さんは、どうちがいますか?
今の子供は接着するプラモデルをあまり買わなくなったね。
昔は子どももプラモデルをよく買いにきたけど今は大人の人が買っていきます。子どもは接着剤を使わないガンダムのプラモデルが多いですね。接着剤や色塗りのシンナーがあまり良くないのかな?・・・さびしいね。
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Q6:何曜日にお客さんが、よく来ますか?
土曜・日曜の休日が一番お客さんが多いですね。だから店休日は毎週木曜日にしています。平日は学校が終わった後とかが多いですね。
Q7:季節によって、売れるものは変わりますか?
変わりますよ。夏は花火などが売れますね。それにあわせて、6月ごろから品物の並べ方を変えていきます。
Q8:常連さんは、何人かいますか?
たくさんいますよ。ここをこよなく愛してくれる人や、いつも孫を連れてきてくれるおじいさんなどもいます。
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| お店の中はおもちゃがいっぱい |
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Q9:今の子供たちに言いたいことはなんですか?
そうだね、マナーの悪い子がいるね。買わない商品を触って袋をボロボロにするから困るね。商品は、問屋さんからお金を払ってお店へ入れているので、商品が売れなくなるとお金が入らなくなるよね。そういう子は、お店に損害を与えているので、商品は大切に扱ってくださいね。
Q10:宗像市におもちゃ屋さんは、何件ありますか?
おもちゃの専門店は宗像市内には「いしまつ」と「オゾノ」の2店です。
あとは、サンリブやユメタウンに入っているテナントですかね。昔はもっとたくさんあったのですが。
Q11:専門店としての「いしまつ」の良い所は何ですか?
お客さん一人一人とのふれあいを大事にしている所かな。おもちゃが壊れたりしたときなどに親身に相談に乗ってあげれるところです。
Q12:ここにあるおもちゃが一日で、全部売れたら何円に、なりますか?
おもちゃの種類は数千点あり、全部売れたら500万円位になります。
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Q13:お店をしていて、嬉しいと思ったときはどんなときですか?
昔、お店に来てくれていた子どもたちが大人になってもたずねて来てくれるときです。本当におもちゃ屋をやってきて良かったと思います。
Q14:今までお店をやっていて、苦労したことは、ありますか?
たくさんありますね。最初、脱サラをしておもちゃ屋を始めたとき、何年も売れませんでした。もうやめよう、もうやめようと何回も思いました。でも、ルービックキューブという製品が爆発的にヒットしたおかげで、「いしまつ」でも飛ぶように売れました。遠く福間や遠賀の方からも買いに来てくれました。
Q15:このお店は、おじさんおばさんにっとってどんなものですか?
私たちの人生の生きがいですね。これからも、おもちゃを通して、子どもたちやいろいろな人たちと出会いがあれば幸せですね。
以上、「おもちゃのいしまつ」の おじさん、おばさんへのインタビューでした。 |
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| みんなで記念撮影 |
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