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更新日:2005年3月
ボランティアまつりには、ステージ発表やいろいろな活動をしている人々がたくさん来ていて、「入ってみたい」「やってみたい」という活動がいっぱいでした。取材は、かなりがんばったので、くたびれてしまいました。
大島の特ちょう
大島のもっとも大きな特ちょうは、冬はしもがおりず温かく、夏は海にかこまれているのですずしいということです。
ほかにも、3か所の牧場で肉牛を育てていることや、港の近くにたく地がかたまっていて火事になるとたいへんだから、よく火の用心をすることなど、特ちょうがたくさんあります。
でも、大島にはこまったことがあります。それは、魚のつれる数がへってきたということです。福岡県で一番大きな島の大島。やっぱり、こまったこともあるんだな、とあらためて思いました。
ボランティアまつりに参加したのは、大島を知ってもらうためだそうです。 |
 大島の展示コーナーです |
大島のしせつ
大島のたった一つの温泉であるさざなみ館は、いまから三年前にできたもので、冬でも夏でもお客さんが来るようになりました。
ほかに、海上タクシーなどなど、どんどん便利になっていきます。大島の人は、とってもよろこんでいるそうです。
大島の人々のくふう
大島には山林が多いので、しめった場所できのこのさいばいや、山のしゃめんを利用して肉牛を育てたり、貝や魚のすみかをつくったりして、くふうをたくさんしています。
そして、大島の人々は、水も大事に使っているそうです。
****後書き****
ボランティアまつりに参加した理由は、やはりできるだけ多くの人に知ってもらいたいという気持ちが多かったようです。
ここでは、大島をとりあげましたが、本当にしゅざいするときは、ドキドキしました。
以上、取材はアリエル記者でした☆
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| 質問しているところ。ドキドキしました |
担当の人はとてもていねいに答えてくれました |
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